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WILD CHILD QUILT GALLERY

エンヤのナンバー、ケルト神話、トールキン系ファンタジー、友人のアート作品などをモチーフにしたキルトを紹介しています。

2018-12

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Celtic Design Bookmark

 新情報がありましたので記事を更新しました! 以前、エンヤが出演している「ガイアシンフォニー第1番」を見て、ケルトの渦巻き模様について初めて知りました。

 そこで、ケルト模様もパッチワークキルトに使用したいと思い、鶴岡真弓氏の著書などを読みあさって研究しました。

 そして、次のようなサイトも見つけました。 



Aon Celtic Art&Illumination

本格的ケルティクデザインサイト。

 ギャラリーやクリップアートの他に、製図も月替わりで掲載しています。

 また、製図用紙もダウンロードできます。

 クリップアートのページには、ご自分でアートの図案としてそのまま、あるいはお手持ちのグラフィックソフトで拡大/縮小して使える"Black&White"(そのページの下のボタンをクリック)も付いています。

アクセス方法-ページ左上のバナーから、製図は"Knotwork"、クリップアートや刺繍図案は"Free ware"をクリックして下さい。



ケルト模様の製図は、次のサイトにも掲載されています。

Celtic Knotwork

How To Make Celtic Knot:The Quick and Easy Way



Rowan Fairgrove Conjurework

"Rowan's Clip Art Collection"がお勧めです。



Bradley W. Schenck

"Free Art"がお勧めです。

このサイトには、ボーダー等の各パーツが用意されており、色々なセッティングが出来るようになっているので、キルトデザインにも応用できます。



The Celtic Knot Font

ここには、キーボードを使って組紐模様を描くという変わった方法が紹介されています。



Free Celtic Clip Art from Ireland

ここでは、小さめのクリップアートを多く提供しています。




Joelle's Sacred Grove

ケルト文化について詳しく掲載しています。





ボウディッカ ケルティックジュエリー&グラダーリング専門店

 日本における、ケルティックデザインサイト。

 ケルトデザイン史について日本語で書かれたページについては、こちらがお勧め。




きょろりんの部屋愛蘭土

アイルランドに何度か行かれた方のサイト。
ケルトの暦のことも、暦の歴史を交えて考察しています。




 以上、紹介しました。私はこれらのサイトを参考にして、キルトをデザインしていきたいと思っています。
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テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント

No title

お久しぶりです。

以前、TBしていただいたくっちゃ寝です。

今回もTBしていただき、ありがとうございます。



「指輪物語」も、こんなふうにユングの心理学で解き明かされるなんて、奥が深いですね。

他のファンタジーやお伽噺などにも、この三つは影響しているように思います。

調べてみるとおもしろそうですね。



No title

はじめまして。

先日は、私のブログにコメントをありがとうございました。

とても深く研究されているのですね。

私は、指輪物語も好きですが、ナルニア国物語も大好きです。

ファンタジーは、奥が深いですね。

No title

はじめまして。

書き込みありがとうございます。



すごく深く物語を読み解いてらっしゃって、感動しました。

ファンタジーは、たくさんの側面を持っていて、それだけの角度から見方読み方があるのだなぁと、改めて教えていただいた気がします。



ありがとうございました。

No title

トラックバックとコメントをありがとうございました。



一つの記事に二つの記事からトラックバックをいただいていたのですが、新しい方の記事にコメントしておきます。



わたしのサイトは、ケルト全体についての関心はあまり高くなくて(苦笑)、スコットランドについてやたらと関心があるサイトなのです。スコットランドを理解する一つとして、ケルトについてもごくたまに書いています。



最近の遺伝子解析によって、従来言われていたケルトについての定説が根本から見直されています。いわゆる大陸のケルトが移住して島のケルトになったわけではないことがはっきりしてきたからです。



では、今の”島のケルト”と呼ばれるアイルランド、コンウォール、ウェールズ、マン島、スコットランドの人々は、どこからやってきて、どのようにしてケルト系言語を話すようになったのか、というのがわたしの関心事なのです。



アイルランドの記事がわたしのサイトにでてくることはあまりないかもしれませんが、ときどき覗きにいらしてください。

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Amazonモバイルリンクを付けました。 スマホからも、商品が購入できます。

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