FC2ブログ

WILD CHILD QUILT GALLERY

エンヤのナンバー、ケルト神話、トールキン系ファンタジー、友人のアート作品などをモチーフにしたキルトを紹介しています。

2016-01

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

謎の種族ロクシャン"Loxian"

エンヤの楽曲の中に、"ロクシャン"という人造語で歌われた曲がある。
これは、作曲されたメロディーに対して、英語でもゲール語でもしっくりこなかったので、トールキンのエルフ語に倣って架空の言語を造りだしたものである。
この"ロクシャン"が初めて登場したのが、2005年のアルバム"Amarantine"。

"Less than pearl" "The River sings"は"ロクシャン"の探求、"Water shows the hidden heart"は地球の記憶を捉えた一人の男の物語である。
それから10年、アルバム"Dark Sky Island"で、"ロクシャン"が再び登場。
”The Forge of the Angels"は、宇宙船"エンジェルズ"に乗って旅をする曲。
この旅は、アルデバラン(おうし座α)から始まり、地球に似た惑星を目指すという物語。
そして、"Loxian Gates"は、彼らが後にした地球の四季の思い出に浸り、彼ら自身の四季を語っている。

さて、この"ロクシャン"とは一体何者なのであろうか?
「"ロクシャン"は我々の末裔であり、我々は失われた祖先なのです。彼らは一つだけ我々と共通点があります。その始まりと終わり、存在理由、そして宇宙には本当に自分達しか存在しないのか、といった回答と真相を永遠に探し求める所である。」

そこで、"ロクシャン"は地球生まれで、宇宙の彼方に移住した種族なのだろうか?
そこには、ケルトの来世感が感じとられる。
アルデバランは、ケルト人にとって、サウィンの日没とともに昇ってくることから、新天地の目印である。
そして満月がおうし座に入ると、新天地への扉が開かれるという。
その新天地とは、死後の世界、或いは来世である。
ク・ホリンを始めケルトの多くの英雄がサウィンに死んでいる、ということは、新天地へ旅立ったということを物語っている。

肉体は、「魂の箱」であり、死ぬと、魂が肉体から離れて、宇宙を漂う。そして、新たな肉体に宿る。
それは、地球外生命体なのかもしれない。
「地球を記憶したロクシャン」とは、前世の記憶である。



続きを読む »

スポンサーサイト

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

 | ホーム | 

FC2Ad

まとめ

information

Flickrを始めました。キルト作品の鮮明な画像にリンクしています。
Amazonモバイルリンクを付けました。 スマホからも、商品が購入できます。

カテゴリ

未分類 (5)
Enya (13)
Celtic Design (15)
Celtic Cultur (2)
Lord of the Rings (20)
Friendship (4)
Astronomy (3)
Calender (3)

最新記事

プロフィール

yokoWildChild

Author:yokoWildChild
エンヤのナンバー、ケルト神話、トールキン系ファンタジー、友人のアート作品等を
モチーフにしたキルトを創っています。

リンク

このブログをリンクに追加する

最新コメント

FC2アフィリエイト

検索フォーム

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。