Watermark

Enya
12 /21 2006

大きな画像はこちら
 ENYAのアルバム"Watermark"を聴いていたら1枚のキルト制作を思いつきました。

 まず、タイトルチューンの"Watermark"は穏やかな海、"Cursum Perficio"は荒波、"Orinoco Flow"は世界のあちこちを航海している情景、そして"The Long Ships"は帆船数隻で大航海している情景が思い浮かんできました。



 そこで、これらのイメージをまとめたのがこのキルトです。海や空の部分にはトラディッショナルパターンの「海の嵐」、船の部分にはオリジナルパターンの帆船を使いました。

 この作品はタテ120㎝、ヨコ210㎝と大きいので広い会場に展示したいと思い、2005年の東京国際キルトフェスティバルに応募しましたが、残念ながら一時審査にもれてしまいました。審査員の好みに合わなかったのでしょう。

 そんなことを考えていたら、JQAが時々開催している「一人一点展」(2007年名古屋)に展示できたので、とても嬉しかったです。



この記事について、多くの方から、「エンヤの曲からイメージした青い海と船のパッチワークがとても素敵」とか、

「エンヤを聴いて造詣の深さ、パッチワークの作品を作るほどの思い入れを感じた」

といったコメントが届きました。


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Celtic Design Bookmark

Celtic Design
12 /21 2006
 新情報がありましたので記事を更新しました! 以前、エンヤが出演している「ガイアシンフォニー第1番」を見て、ケルトの渦巻き模様について初めて知りました。

 そこで、ケルト模様もパッチワークキルトに使用したいと思い、鶴岡真弓氏の著書などを読みあさって研究しました。

 そして、次のようなサイトも見つけました。 



Aon Celtic Art&Illumination

本格的ケルティクデザインサイト。

 ギャラリーやクリップアートの他に、製図も月替わりで掲載しています。

 また、製図用紙もダウンロードできます。

 クリップアートのページには、ご自分でアートの図案としてそのまま、あるいはお手持ちのグラフィックソフトで拡大/縮小して使える"Black&White"(そのページの下のボタンをクリック)も付いています。

アクセス方法-ページ左上のバナーから、製図は"Knotwork"、クリップアートや刺繍図案は"Free ware"をクリックして下さい。



ケルト模様の製図は、次のサイトにも掲載されています。

Celtic Knotwork

How To Make Celtic Knot:The Quick and Easy Way



Rowan Fairgrove Conjurework

"Rowan's Clip Art Collection"がお勧めです。



Bradley W. Schenck

"Free Art"がお勧めです。

このサイトには、ボーダー等の各パーツが用意されており、色々なセッティングが出来るようになっているので、キルトデザインにも応用できます。



The Celtic Knot Font

ここには、キーボードを使って組紐模様を描くという変わった方法が紹介されています。



Free Celtic Clip Art from Ireland

ここでは、小さめのクリップアートを多く提供しています。




Joelle's Sacred Grove

ケルト文化について詳しく掲載しています。





ボウディッカ ケルティックジュエリー&グラダーリング専門店

 日本における、ケルティックデザインサイト。

 ケルトデザイン史について日本語で書かれたページについては、こちらがお勧め。




きょろりんの部屋愛蘭土

アイルランドに何度か行かれた方のサイト。
ケルトの暦のことも、暦の歴史を交えて考察しています。




 以上、紹介しました。私はこれらのサイトを参考にして、キルトをデザインしていきたいと思っています。

yokoWildChild

エンヤのナンバー、ケルト神話、トールキン系ファンタジー、友人のアート作品等を
モチーフにしたキルトを創っています。